35歳会社員のリアルな1日のPython学習ルーティン

はじめに

Python学習を始めて1ヶ月ちょっと。

今のところ、なんとか学習は続いています。

とはいえ、特別な朝活をしているわけでもなければ、毎日何時間も机に向かっているわけでもありません。

いわゆる“意識高い系ルーティン”とは、だいぶ距離があります。

今回は、そんな私のリアルな1日の学習ルーティンを書いてみようと思います。

平日のルーティン

起床〜出勤まで(または通勤中)

平日はここがほぼ確定ムーブです。

起きてから出勤までの間、もしくは徒歩と電車の通勤時間に、スマホで30分〜60分ほど学習します。

やっているのは主にProgateやSololearnなど。

周りから見れば、ただスマホを触っている会社員です。

ただし中身は、ボートレースでもゲームのアプリでもなく、Python学習アプリです。

自分でも少しだけ変化を感じています。

学習が終わったら、そのままXに学習ログを投稿。

ここまでがセットになっています。

この「学習→ログ投稿」の流れは、ほぼ固定です。

それ以外の時間

それ以外の時間は、かなりゆるめです。

気が向いたらブログの記事構想を考えたり、少しだけ下書きを進めたりします。

やらない日もあります。

仕事で遅くなったり、疲れ切ってしまう日もあるので…。

でも、朝の学習が終わっていれば、その日は「ゼロではない」のでOKとしています。

休日のルーティン

休日も基本は同じです。

起床後、遊びに出かける前に、スマホで30分〜60分ほど学習します。

ここを逃すと、その日はかなり厳しい。

娘とのデートや家のことが優先なので、学習は“朝限定イベント”のような扱いです。

その後は、隙間時間にX投稿をしたり、ブログ作業を少し進めたりします。

休日は平日よりも自由時間が少ないことも多く、意外と平日のほうが学習しやすいと感じています。

1ヶ月ちょっと続けて分かったこと

このルーティンを続けてみて分かったのは、

「時間を作った」というより、「時間を差し替えただけ」だということです。

※まとまった時間を前提にしない学習設計については、こちらの記事でも整理しています。
(→ 時間が取れない中で学習設計を見直した話

学習を始める前は、通勤中やちょっとした隙間時間にスマホゲームやボートレースを見ていました。

(ボートレースは時間帯を問わずだいたいやっています。ここは正直です。笑)

今は、その時間がそのままPythonに変わっただけ。

生活リズム自体は、ほとんど変えていません。

そして何より大きいのは、スマホである程度の学習や作業が完結してしまうことです。

最近は、スマホで簡単なコードを書くこともできるようになりました。

※以前はPCでしか実験できないと思っていました。そのときの話はこちら。
(→ PCで初めてクラスを触ってみた話

「スマホ=閲覧用」という感覚でしたが、少しずつ役割が変わってきています。

「PCがないと何もできない」という状態ではなくなったことで、完全にゼロの日がほとんどなくなりました。

まとめ

特別なことはしていません。

毎日何時間も頑張っているわけでもありません。

でも、

  • 朝の30〜60分はほぼ固定
  • ゼロにしない
  • 生活を壊さない
  • 娯楽時間を差し替える

このルールだけは守っています。

まとまった時間が取れなくても、続けられる形は作れる。

少なくとも今の自分にとっては、このやり方がちょうどいいようです。

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