AIとどう学習計画を作ってきたか。1.5ヶ月のリアルな進め方

はじめに

これまでの記事で、

AIと一緒に学ぶことで独学の感覚が変わったことを書いてきました。

※AIと学ぶことで独学の感覚が変わった話はこちら

→ 【独学は孤独じゃなくなった。AIと学ぶ2ヶ月の変化

でも実際に、

「どうやって学習計画を立ててきたのか?」

という部分は、あまり具体的に書いていませんでした。

今回はこの1.5ヶ月、

ChatGPTと一緒にどうやって学習計画を作り、修正しながら進めてきたのかをまとめてみます。

※1.5ヶ月時点での振り返りはこちら

→ 【1.5ヶ月レビュー記事

特別なことはしていません。

でも、“止まらない形”は意識してきました。

最初に固定したのは「教材」ではなく「目的」

最初に決めたのは、教材ではありません。

  • 最終目的:競艇データ分析・予想AIを作れるようになる
  • 中期目的:データを扱えるようになる
  • 直近目的:Pythonの基礎体力をつける

そして、もう一つ。

理解の解像度を上げることをゴールにしました。

ここが軸になっています。

半年計画は作らなかった

最初から半年ロードマップを作ることはしませんでした。

代わりに、

  • 今週はクラスを重点的に触る
  • 次の2週間は復習+PCで実験

というように、

2週間単位の超短期設計にしました。

遠すぎる未来を見ない。

でも、方向だけはブレない。

これが継続できた理由の一つだと思います。

ログ → フィードバック → 微調整

毎日やってきたことはシンプルです。

  1. 何をやったか
  2. 気づき
  3. 詰まったこと

をChatGPTと共有する。

そこから、

  • 理解が浅い部分の特定
  • PCで触る提案
  • 新しい演習の追加
  • 難易度の微調整

を繰り返してきました。

固定された計画ではなく、

動的に修正する計画です。

作業化を検知したら、方向を変える

Progateを周回しているうちに飽き始めたこともありました。

演習を解くのも、ただの作業になりそうになったときもあります。

そこで、

  • Sololearnを入れる
  • Pythonistaを導入する
  • 別言語(HTML・SQL)に触れてみる

という“刺激の追加”をしました。

止まりそうなときは、

難易度ではなく刺激を疑う。

これも意識してきたことです。

今どのフェーズにいるのかを言語化する

定期的に確認してきたのは、

  • 今どの段階か?
  • 何ができるようになったか?
  • 何がまだ曖昧か?

例えば、

  • 文法理解フェーズ
  • オブジェクト理解フェーズ
  • データ処理フェーズ
  • 設計フェーズ

というように、

今の位置をChatGPTと言語化してきました。

これをするだけで、不安はかなり減ります。

一段だけ上げる

やってきたことは派手ではありません。

  • カウント
  • 平均
  • 最大・最小
  • 条件抽出
  • クラスメソッド化

毎回、「一段だけ上げる」設計です。

急に難易度を跳ね上げない。

これが、折れなかった理由だと思います。

ChatGPTと相談しながら、無理のない難易度に調整してきました。

まとめ

この1.5ヶ月の学習計画は、

ガチガチのロードマップではありませんでした。

目的は固定し、

短期で設計し、

ログで修正し、

刺激を入れ、

フェーズを言語化しながら進めてきた。

計画は固定せず、思考は固定した。

これが、今の自分なりのやり方です。

まだ途中ですが、

少なくとも「止まらない形」は作れていると感じています。

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