はじめに
Python学習を始めて2ヶ月ほど。
最近は、Pythonistaを使いながら、AI(チャッピー)と相談しつつ学習を進めています。
まだ成果が出たわけではありませんが、
ひとつだけ大きな変化を感じています。
それは、「独学の感覚がまったく違う」ということです。
一番の変化は「詰まらない」こと
これが正直、一番驚いている点です。
分からないことがあれば、すぐに聞ける。
学習計画も相談できる。
演習も、自分の好きなテーマ(私の場合は競艇)で作ってもらえる。
例えば、クラスの self がよく分からなかったときも、
「箱」ではなく「インスタンス自身を指すラベル」と説明してもらって、一気に腹落ちしました。
エラーが出ても、「なぜ出たのか」を一緒に整理できる。
昔の独学では、ここで止まっていました。
今は、止まりません。
昔の独学との違い
実は、以前HTMLを独学しようとしたことがあります。
無料の学習プログラムに申し込んで、PCで進めていました。
でも、2回ほどやって終わりました。
当時は、
- PCでしかできない
- 分からないことをすぐ聞けない
- 何が正解か分からない
- 孤独
という状態でした。
今思うと、
「分からない」を放置する時間が長すぎたんだと思います。
今は違います。
- スマホでもできる
- すぐ聞ける
- 自分用にカスタマイズできる
- 一緒に整理してくれる
独学なのに、孤独ではない。
この感覚は、正直かなり大きいです。
ただし、丸投げはしていない
とはいえ、全部AIに任せているわけではありません。
まず自分で考える。
分からなかったら聞く。
コードは必ず自分で打つ。
答えをもらうというより、
一緒に考えている感覚に近いです。
まとめ
まだ2ヶ月ですが、
この間に学習のフェーズは確実に変わってきています。
※1ヶ月時点での振り返りはこちら
→ 【1ヶ月レビュー記事】
もしかすると、AIがすごいというより、
「止まらない構造」を作れることが一番の変化なのかもしれません。
※止まらない仕組みについて整理した記事はこちら
独学=孤独、ではなくなった。
まだ途中ですが、
この変化はかなり大きいと感じています。
どこまでこのやり方でいけるのかは、まだ分かりません。
でも今は、
「詰まらない」ということ自体が少し楽しいです。
