Python学習を始めて1ヶ月経っての正直な状況

はじめに

Python学習を始めて、気づけば1ヶ月が経ちました。

まだ「Pythonができる」と言える状態ではありません。むしろ、分からないことのほうが圧倒的に多いです。それでも、この1ヶ月、学習が止まることはありませんでした。

今回は成果報告というより、この1ヶ月で何が変わったのかを整理しました。

この1ヶ月でやったこと

まずは、やったことを書き出します。

  • Progateで基礎学習を進めた(主にスマホ)
  • 学習ログをブログとXに記録
  • 本での学習を開始
  • PCの学習環境を整備
  • 少しだけコード実践(init の比較など)
  • Sololearnを追加

学習初期はスマホ中心で進めていましたが、その理由や感触については別の記事で詳しく書いています。

毎日長時間やったわけではありません。スキマ時間を中心に、止まらない形を探しながら進めてきました。

2週間を超えてから変わったこと

2週間時点での状況については、以前の記事で整理しています

そこからの変化も含めて、今回改めて振り返っています。

2週間を超えたあたりから、少し変化を感じています。

① 学習が単線ではなくなった

最初はProgateだけでしたが、

  • Sololearn
  • PC実践

と、学習チャネルが増えました。

一つが重くても、別ルートで進める状態になっています。

② 「続くかどうか」の不安が消えた

最初の頃は、「また途中で止まるのでは?」という不安がどこかにありました。

今はそれがほとんどありません。自信があるというより、止める理由が見当たらない状態に近いです。

なぜ無理なく続いているのかについては、自分の性格との相性という観点でも整理しています。

今の理解度

  • 文法や構文は見慣れてきた
  • クラスや self に拒否反応はでなくなった
  • コードの流れはなんとなく追える

ただ、

  • 全体像はまだ霧の中
  • 自分でゼロから設計するのは難しい
  • 理解は整理途中

「慣れてきた」段階であって、「使いこなせる」段階ではありません。

一番大きな変化

技術的な成長よりも大きいのは、学習が生活の中に入ったことです。

  • 学習をやるかどうかで迷わない
  • たとえ少しの時間しか取れなくても、焦らない
  • 「今日はこれだけでも進んだ」と思えるようになった

この1ヶ月、学習を完全にやらなかった日はありません。

長時間できた日もあれば、ほんの数分だけの日もあります。

それでも、「ゼロではない」状態を積み重ねられていることが、今は一番大きな変化だと感じています。

次の1ヶ月に向けて

次の1ヶ月で意識したいのは、次の3点です。

  • コードを書く実践機会を増やす(PCまたはスマホ)
  • 本で概念や構造の整理を進める
  • 学習媒体を固定せず、生活に合わせて選択する

正直なところ、今の生活環境でPC時間を安定確保するのは簡単ではありません。

なので、「PCを増やす」ではなく、コードを書く機会を増やすことにフォーカスしたいと考えています。

ちょうど今、スマホでコーディングできる方法も探しているところです。

まとめ

1ヶ月経った今も、まだ初心者です。

ただ、

  • 不安は減った
  • 学習は止まっていない
  • 理解は少しずつ積み上がっている

1ヶ月前より前に進めている実感がでてきました。

派手な成果はありませんが、続けられているという状態になっただけでも、今の自分にとっては十分な変化だと感じています。

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