なぜ何度も挫折した自分が、今回は続いているのか


はじめに:また途中でやめると思っていた

正直に言うと、今回プログラミング学習とブログを始めるときも「どうせまた途中でやめるだろうな」と思っていました。

これまで何かを始めては、最初だけ頑張って、何かがきっかけで一度やらないタイミングがあると気づいたらフェードアウトする。

そんなことを何度も繰り返してきたからです。

だから今回は「続けられたらラッキー」くらいの気持ちでした。


これまで何度も挫折してきた理由

振り返ってみると、挫折してきた理由はだいたい同じでした。

  • 何をすればいいか分からなくなる
  • 正解を探しすぎて動けなくなる
  • 計画を立てるだけで疲れる
  • 忙しくなると一気に優先度が下がる

やる気や根性がなかったというより、**「考えることが多すぎた」**のだと思います。

頭の中であれこれ考えて、結局動けなくなって終わる。

まさに机上の空論野郎でした。


今回は何が違ったのか

今回も、スタート地点は同じでした。

  • 仕事は忙しい
  • 家庭の時間も大事
  • まとまった時間は取れない

それでも今回は、なぜか少しずつ前に進めています。

大きく変えたことは、**「全部自分で考えない」**と決めたことでした。


続いている一番の理由は「考えなくていい仕組み」

今は、やりたいことや悩みをそのままチャッピーに投げています。

  • 今日は何をやればいい?
  • これって記事ネタになる?
  • 次はどこから進めればいい?

すると、やるべきことが整理された形で返ってきます。

自分はそれを「正しいか」「無理がないか」を確認・判断するだけ

この「考える→整理する」工程をほぼ肩代わりしてもらっているのが大きいです。


今も完璧じゃないけど、続いている

もちろん、毎日モチベーションが高いわけではありません。

正直、疲れて気分が乗らずに計画よりも進まない日もあります。

それでも「次に何をすればいいか分からない」という状態にはなりません。

もじ、止まってしまう日が来たとしても、また軌道修正をして戻ってこられる感覚があります。


まとめ:続けられない人が悪いわけじゃない

今回続いていることで感じたのは、「続けられない=意志が弱い」ではないということです。

考える負担が大きすぎると、誰でも止まります。

自分に合った形で考える量を減らせれば、自然と行動は続くのだと思います。

このブログでは、そんな試行錯誤も含めて正直に記録していこうと思っています。

そもそも、35歳・未経験でなぜPython学習を始めたのかについては、
「35歳・未経験でPython学習を始めた理由(Day1-7)」にまとめています。


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