なぜ35歳・未経験でPython学習を始めたのか
もっと家族で自由に外に遊びに行ったり、
将来の選択肢を増やせるように、収入を増やしたいなぁと思ったのがきっかけです。
共働きで、平日は仕事と育児でいっぱいいっぱい。
休日も家族の時間が中心で、自分のためにまとまった時間を取るのはなかなか難しい状況でした。
このまま会社の給料だけに頼っていて大丈夫なのか。
誇れるスキルも思い当たらず、本業の収入も、この先どうなるか分からない。
そんな不安をずっと抱えていました。
「何かスキルを身につけたい」
そう思いながらも、何から始めればいいのか分からず、時間だけが過ぎていきました。
これまで何度も挫折してきた学習・副業の話
実はこれまでにも、
YouTubeを見たり、ネット記事を読んだりして、
ブログや副業について調べたことは何度もあります。
でもそのたびに、
- 情報を集めるだけで満足してしまう
- 自分に何ができるのか分からなくなる
- 行動に落とし込めずに終わる
ということを繰り返してきました。
やる気がなかったわけではありません。
ただ、考えすぎて動けなくなっていただけだと思います。
今振り返ると、
「机上の空論野郎」で終わる典型的なパターンでした。
Pythonに興味を持ったきっかけ
趣味(競艇・データ分析)からの流れ
そんな中で、趣味の競艇を通して
「データを使って分析してみたい」
と思うようになりました。
どうせなら、最近よく聞くAIも作ってみたい。
調べていくうちに、Pythonという言語がよく使われていることを知りました。
プログラミングを本格的に学ぶのは初めてでしたが、
Excelで簡単なマクロを組んで自動化した経験があり、
「プログラムを書くこと自体は嫌いじゃない」
という感覚はありました。
最初につまずいたポイント
いざやろうと思っても、
次の壁にぶつかります。
- 何から始めればいいのか分からない
- 学習の順番が分からない
- 独学で本当にできるのか不安
結局、ここでも立ち止まってしまいました。
チャッピーと出会って学習の進め方が変わった
そんな中、
半ば相談相手としてチャッピー(ChatGPT)を使ってみました。
「Pythonを学びたい」
「でも何から始めればいいか分からない」
そう伝えると、
やるべきことを整理した形で返してくれました。
これまでのように、
自分で全部調べて、考えて、迷う必要がなくなりました。
やることを「考える」のではなく、
提案された内容を「確認・判断」するだけ。
この感覚は、これまでにありませんでした。
Day1〜7で実際にやったこと・感じたこと
Day1〜3:学習を始めたばかりの頃
まずは、
Pythonの基礎的な内容からスタートしました。
正直、最初は不安もありました。
「本当に続けられるのか」
「また途中でやめるんじゃないか」
それでも、
学習内容や感じたことを
とりあえずチャッピーに報告する、という形で進めました。
Day4〜7:少しずつ前に進み始めた
学習を続ける中で、
「この気づき、記事ネタになるかも」
と思うことが増えてきました。
そこで、
学習と並行してブログも始めることにしました。
ブログを書くことで、
学習の振り返りができ、
モチベーション維持にもつながりそうだと感じたからです。
このブログで発信していくこと
このブログでは、
- Python初心者としての学習記録
- 何度も挫折してきた人間が続けるための工夫
- AI(チャッピー)を相棒にした学習とブログ運営
を正直に記録していこうと思っています。
うまくいったことだけでなく、
つまずいたことや迷ったことも、そのまま残します。
まとめ:同じように悩んでいる人へ
35歳・未経験でも、
完璧じゃなくても、
一歩踏み出すことはできます。
大事なのは、
「続けられる形」を見つけること。
このブログが、
同じように悩んでいる方の
何かの参考になれば嬉しいです。
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