はじめに
Python学習を始めて1ヶ月ちょっと。
今のところ、なんとか学習は続いています。
とはいえ、特別な朝活をしているわけでもなければ、毎日何時間も机に向かっているわけでもありません。
いわゆる“意識高い系ルーティン”とは、だいぶ距離があります。
今回は、そんな私のリアルな1日の学習ルーティンを書いてみようと思います。
平日のルーティン
起床〜出勤まで(または通勤中)
平日はここがほぼ確定ムーブです。
起きてから出勤までの間、もしくは徒歩と電車の通勤時間に、スマホで30分〜60分ほど学習します。
やっているのは主にProgateやSololearnなど。
周りから見れば、ただスマホを触っている会社員です。
ただし中身は、ボートレースでもゲームのアプリでもなく、Python学習アプリです。
自分でも少しだけ変化を感じています。
学習が終わったら、そのままXに学習ログを投稿。
ここまでがセットになっています。
この「学習→ログ投稿」の流れは、ほぼ固定です。
それ以外の時間
それ以外の時間は、かなりゆるめです。
気が向いたらブログの記事構想を考えたり、少しだけ下書きを進めたりします。
やらない日もあります。
仕事で遅くなったり、疲れ切ってしまう日もあるので…。
でも、朝の学習が終わっていれば、その日は「ゼロではない」のでOKとしています。
休日のルーティン
休日も基本は同じです。
起床後、遊びに出かける前に、スマホで30分〜60分ほど学習します。
ここを逃すと、その日はかなり厳しい。
娘とのデートや家のことが優先なので、学習は“朝限定イベント”のような扱いです。
その後は、隙間時間にX投稿をしたり、ブログ作業を少し進めたりします。
休日は平日よりも自由時間が少ないことも多く、意外と平日のほうが学習しやすいと感じています。
1ヶ月ちょっと続けて分かったこと
このルーティンを続けてみて分かったのは、
「時間を作った」というより、「時間を差し替えただけ」だということです。
※まとまった時間を前提にしない学習設計については、こちらの記事でも整理しています。
(→ 時間が取れない中で学習設計を見直した話)
学習を始める前は、通勤中やちょっとした隙間時間にスマホゲームやボートレースを見ていました。
(ボートレースは時間帯を問わずだいたいやっています。ここは正直です。笑)
今は、その時間がそのままPythonに変わっただけ。
生活リズム自体は、ほとんど変えていません。
そして何より大きいのは、スマホである程度の学習や作業が完結してしまうことです。
最近は、スマホで簡単なコードを書くこともできるようになりました。
※以前はPCでしか実験できないと思っていました。そのときの話はこちら。
(→ PCで初めてクラスを触ってみた話)
「スマホ=閲覧用」という感覚でしたが、少しずつ役割が変わってきています。
「PCがないと何もできない」という状態ではなくなったことで、完全にゼロの日がほとんどなくなりました。
まとめ
特別なことはしていません。
毎日何時間も頑張っているわけでもありません。
でも、
- 朝の30〜60分はほぼ固定
- ゼロにしない
- 生活を壊さない
- 娯楽時間を差し替える
このルールだけは守っています。
まとまった時間が取れなくても、続けられる形は作れる。
少なくとも今の自分にとっては、このやり方がちょうどいいようです。
