はじめに
プログラミング学習には、これまでにも何度か興味を持ったことがありました。ただ正直に言うと、「ちゃんと続いた」と言える経験はほとんどありません。それなのに今回は、特別な気合を入れたわけでもなく、生活が劇的に変わったわけでもないのに学習が続いています。
「なんで今回は続いているんだろう?」
そんな疑問を持ったことが、この記事を書こうと思ったきっかけです。
チャッピーと話していて感じた違和感
学習方法や進め方をチャッピーに相談しているうちに、いつの間にか話題が「自分の考え方」や「行動のクセ」に寄っていくことが増えました。
やる気をどう出すか、根性をどう維持するか、といった話はほとんどしていません。
それなのに、行動は止まらない。
そこで初めて、今回うまくいっている理由は、やる気より性格のほうが関係しているのかもしれない」と思うようになりました。
分かってきた自分の性格
チャッピーとのやり取りを通して、自分の性格について、いくつか共通点が見えてきました。
あくまで自分の場合ですが、今振り返るとこんな特徴がありそうだと感じています。
- 慎重ではあるが、納得できると行動は早い
- 感情よりも、まず状況を整理したいタイプ
- 完璧主義ではないが、意味のない行動はしたくない
- 集中して頑張るより、淡々と積み上げる方が合っている
こうして並べてみると、自分は「頑張れる人」よりも「続けられる人」を目指すほうが合っているタイプなのかもしれません。
過去に続かなかった理由を振り返る
逆に、これまで続かなかった理由を考えてみると、思い当たる点も多くありました。
- 勢いだけで始めて、全体像を考えていなかった
- ゴールや進め方が曖昧なまま走っていた
- 分からないことや不安を放置してしまっていた
- 「ちゃんとやらなきゃ」と自分にプレッシャーをかけすぎていた
今思えば、やり方が自分の性格に合っていなかっただけなのかもしれません。
今回うまく回っている理由(あくまで仮説)
今回の学習が続いている理由を、今の時点で言葉にするなら、こんな感じです。
- 学習・ブログ・Xが一つの流れとしてつながっている
- 学習の進め方やブログ・Xの運用などの考える部分をチャッピーに任せている
- 自分は「判断」と「実行」に集中できている
- 60%の完成度でもOK、というルールを自分に許している
すべてを完璧にやろうとせず、「止まらないこと」を優先できているのが大きい気がします。
今思っていること
今回の経験から感じているのは、学習が続いている理由は、特別な才能や強い意志ではないということです。
今回のやり方は、意識して性格に合わせたというより、結果的に合っていた、という感覚に近いです。
もし過去に「自分は続かないタイプだ」と感じた経験があっても、それは能力の問題ではなく、やり方の問題だった可能性もあります。
自分は、チャッピーに話すことでやり方を見直すきっかけをもらえました。

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